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スリランカから旬の紅茶を直輸入で販売しています。店舗では紅茶とスリランカカレーがお楽しみ頂けます。(Tel048-622-5931 埼玉県さいたま市大宮区三橋4-233-2)
スリランカ紅茶専門店『紅茶屋さん』

ご挨拶 (プロフィール)




初めての方へ
紅茶屋さんへようこそ!
Tea(茶)ムリエ店長の加地です。



紅茶屋さんでは、「旬の野菜感覚」で味わう!
新鮮な紅茶をスリランカの茶園で取れたまま状態でご家庭にお届けしております。
味にこだわる本格派のあなたにお届けする紅茶です。

紅茶と出合って長い歳月が流れました。日本は、まだまだ紅茶専門店が少なかった時代、 紅茶研究家のもとで紅茶の勉強を始めた頃は、見るもの、聞くもの、味わうもの、驚きの連続でした。

長年飲みつづけた紅茶を一人でも多くの人たちに味わって頂きたいと言う思いから紅茶専門店を開業したのが15年前、一馬力の力ではどこまで出来るか不安はありましたが、まずは美味しく紅茶を飲む方法をお伝えすべき紅茶教室も始め、「紅茶ってこんなに美味しい」と言うお客様の声に力付けられ、今ではスリランカよりセイロンティーを直輸入する事も出来るようになりました 。

スリランカでは、毎日紅茶を生産しています。毎日、紅茶の新茶が出きるわけですが、季節、気候により毎日微妙に違う紅茶が出来ます。その為、現地紅茶メーカーでは、品質を一定にするブレンドをしますが、紅茶屋さんでは、各産地の茶園で取れたままの状態の茶葉(ノン・ブレンド)を輸入し、さらに一年で一番美味しい時季・ クオリティーシーズンティーのみの買い付け常に 「旬の野菜感覚」を味わっていただいております。

ノン・ブレンドと言う事は、其の年に取れた紅茶の味をダイレクトに味わえると言う事と生産年度により同じ茶園でも味が異なり、またこれも紅茶を楽しむシングルティーの魅力のひとつとしてお伝えしたいと思っております。

有名で大規模な茶園だから美味しいのだと言うことではなく、600近くあるスリランカの茶園の中で無名でも非常に美味しい紅茶を生産している小さな茶園からこれはと言うものを買い付けて行きたいと思っております。

そして今、丹精こめて作れる紅茶から生きる力を頂いております。

紅茶屋さんの紅茶は、スリランカの茶園から取れたてての新鮮なまま「旬の野菜感覚」で 皆様のもとへ お届けしております。
スリランカの6大産地であるヌワラエリヤ・ウバ・ディンブーラのハイ・グローウンティーはもとよりキャンディー・ルフナも揃え、日本市場ではあまり入手することが無いFP/BOPsp/BOPFのグレードを用意いたしました。

当店では、鮮度を保つ為、国内でのリパックは致しておりません。
スリランカ紅茶局の認定茶としてもライセンスを取得しており、正真正銘のスリランカティーでございます。

 
(茶葉の入っている木箱の底面。↑一番下に刻印されているのが紅茶局のライセンスナンバーです。)




100%スリランカ紅茶の証
(←木箱にはこのような獅子のマークが入っています。紅茶局のロゴマークです)


スリランカは、インド洋に浮かぶ小さな島国ですが、島の中央部から南の海岸部に向かって豊かな丘陵地帯が紅茶の産地です。 紅茶の国スリランカで作られるセイロンティーは、茶葉の形状(グレード=大きさ)が10種類以上もあります。

1866年、初めてスリランカ紅茶が作られた時と同じ状態で作られている極限られた工場では、今も伝統的な製法で作られる大きめの茶葉『OP(オレンジ・ペコー)タイプ』。 そして、近代化が進んだ現在では、極細かい茶葉の『BOPF(ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス)タイプ』とさまざまなグレードのタイプの茶葉がありますが、残念ながらこれらすべてのグレード(大きさ)はなかなか日本市場には出回りません。

それって、なぜ ?

作れる茶園の工場が限られていること、そして、大量生産が出来ないために生産量が少ないこと等から オークションでの落札も難しいのです。

紅茶屋さんでは、セイロンティーを知り尽くした現地バートナー(M&Pco)と共に 数ある茶園の中から厳選した茶葉を直輸入販売しております。

優雅で繊細な最上級品質の『FP(フラワリー・ペコー)』、快い刺激とメロウな味わいの『BOPF(ブーロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス)』は他に類のない逸品です。
当店の紅茶は、1年に一度しか採れないベスト・クオリティー・シーズンティーのみのシングル・エステートティーです。

140年もの間、脈々と伝統を受け継ぎ作られてきた紅茶を口にしたとき、私達はなぜか不思議に幸せを感じるでしょう。

ヌワラエリヤ・ウバ・ディンブラは、セイロンティーを代表する最高級茶が生産される一帯となっております。そして、やや中間部にキャンディーそして低地部にルフナと産地によって紅茶のもちキャラクターが異なり独特の旨味を楽しむ事が出来ます。

そのほか、スリランカで代表する産物に各種のスパイスがあります。
2000年もの昔からスリランカに伝わるスパイスは、毎日の食生活はもとより、スリランカの伝統医療アーユルベダーとしても使われ、世界各国でこのスパイスが貴重な役割をはたしております。

当店では、天然の黒胡椒を各種スパイスを紅茶と共に利用したり、また日本国民食であるカレーにひとつまみ加える事で本場のカリーにも劣らぬ美味しさをご提供致しております。

紅茶専門店『紅茶屋さん』
店長:加地 信江
プロフィール



Pure Ceylon Tea ~クオリティーシーズンティー~


1年中取れるスリランカの紅茶はいつも旬です。その中でも一番美味しい茶葉が取れるシーズンがあります。

インド洋とベンガル湾の間に位置する関係上、春に乾季が訪れる北東モンスーンの風が嶋の中央部の山に当たり手前側に雨を降らせ、乾いた風が山を越え、ヌワラエリヤ・ディンブラ地区に吹いてきます。 この時季が、ヌワラエリヤとディンブラの一番美味しい茶葉が取れるシーズンとなります。
また、夏から秋口にちょうど7月・8月に南西モンスーンがインド洋側から吹きつけ、ウバ地区が一番美味しい茶葉が取れる時季になります。
この頃が、フルシーズンとかトップクオリティーシーズンティーと言い、スリランカのティーボードのオークション会場が特に賑わう時季です。

かって、サー・トーマス・リプトンの茶園の茶葉がロンドンのオークションでつけたプライスが、今だ更新されることなく、そのためウバのクオリティーシーズンティーは、目も飛び出るほどの高値を付けるのです。紅茶は、渋いから嫌い、紅茶のほのかな香りが好きと、人それぞれですが、本来紅茶はプレーンでお飲み頂くのが美味しいといわれています。

当店では、春には、ヌワラエリヤ、ディンブラ、夏から秋には、ウバ、キャンディーと紅茶の一番美味しい時季を待って、日本市場ではあまり見かけることがない、FP、BOPsp、BOPFのグレードを中心に買い付けております。

スリランカでは1年中茶葉が青々と元気に育っております。

§スリランカ紅茶についてはこちらもご覧下さい→産地グレード紅茶の美味しい入れ方

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